女子一人旅のすすめ

去年年末で、仕事を辞めました!!
現在は、40代おひとり様の日常を、記してます。
旅も、好きで、良く、行きます。
5月に、ツアーですが、一人で、憧れの英国に行ってきました!

英国ツアー1人旅⑮2017.5.20 ストーンヘンジ



ランチから、2時間ほどのドライブをへて、野原の中に、突如、ストーンヘンジが見えた。



 

途中、トイレ休憩のため、こちらのサービスエリアで、休憩した。




実は、ストーンヘンジは、子供の頃から、行ってみたいところだったのよね。


今回、英国を訪れる際に、どうせ行くなら、湖水地方とストーンヘンジは外せないなあと思っていたのよね。


中学のとき、世界中の不思議な物が好きな子らと、OIC(Oは中学校の名前。Iは不明。Cはサークルの略)というサークルを作って活動していたことがあるのよね。活動と言っても、放課後、友人の家に集まり、月間ムーなどを見て過ごすくらいのたわいもない集まりだったけれどね。
そこで、ストーンヘンジや、バミューダトライアングル、モアイ像、ナスカの地上絵などの話をしていたのよねえ。。。


小学、高校時代も仲の良い友人が、やはり、いつか、ストーンヘンジ行きたいね~と、行っていたので、みんな、知っているのかと思っていたら。。。



先日、何気にお喋りした30代の方に「ストーンヘンジに行った」話をしたら、「。。。(考え込んで)世界遺産の?」と、興味なさそうに返されたり。。。50代の近所の先輩に「。。。ふーん」と言われたり。。。
あまり、日本人にとっては、人気のない観光スポットなのかしら?今に始まって?以前から?そういえば、テレビで特集もあまりないものねえ。。。



※ストーンヘンジ:世界で最も有名な先史時代の遺跡。直立巨石が紀元前2500年から紀元前2000年の間に立てられた。また、それを囲む土塁と堀は紀元前3100年頃まで遡る。
どういう経緯で造られたのか、多くの研究者がストーンヘンジの謎に取り組んできた。数々の神話や、未確認飛行物体によるものという説がある。



駐車場で、乗っていたバスを降り、こちらのビジターセンターまで歩きます。歩いて8分くらいかな。
チケットは駐車場の前に売り場あり。ここは、予約が必要らしい。


そのときに、オーデオガイドを貸してもらった。



画像はビジターセンター。この中に、お土産売り場や、トイレ、イートインのカフェ的なもの、がある。





ビジターセンターの裏側にこの茶色いバスが停まっていた。こちらに乗車し、5分ほど乗ると、ストーンヘンジに行く循環バス。


バスに乗らないで、歩いても、ストーンヘンジに行ける。何にもない草原を延々と30分くらい歩くコース。
20人に一人くらいの割合で、歩いて向かう方がいたわ。




右に縄があるのがわかりますか?こういう、棒と縄が張りめぐらされていて、ストーンヘンジに近寄れないようになっていた。


多くの方が近寄りすぎて、地盤沈下したらしいので、その対策。




しかし、20mも離れたところで見るしかない、この事実。20mて、結構あるよねえ。。。お金を払って、この事実かあ。。。



もっと、近くで見れると思っていたし。



なんなら、石にもたれかかって、写真が撮れると思っていた(笑)。




 



期待度が高かったから、かな。。。こんなものかと、ガッカリしたわ。





ビジターセンターの前にある新石器時代の家屋

4500 年前の人々の生活様式、近くで発見された住居の痕跡をもとに本物の材料と技術で建てられた家屋。

 


実際の石?


ロープがあり、どのくらいの重さか引っ張ることが出来る。






ビジターセンターにあるもう一つの建物。入り口から見て、向かって右。


ストーンミュージアム

こちらは、見ごたえがあった。





〈体感〉ストーンの内側から 360 度見渡せる高品質なオーディオ ビジュアルでは、季節の移り変わりを観察でき、時間旅行に出かけることができる。



 


〈展示〉地形で発見された 250 を超える 考古学に関する遺品や宝物 の展示。
ストーンヘンジの近くで発見された骨。



宝石、陶器、道具などの展示。


ビジターセンター内で、おみやげもたくさん売っていたけれど。
どうにも、惹かれなくて、何も、購入しなかった。


ちなみに、2013年12月に、こちらのビジターセンターが新たに完成したらしいよ。まだまだ、新しいし、綺麗。




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お盆ですね。。。

先日も記事にしたけれど。


真夏とは思えぬ気温ですねえ。


本当に、過ごしやすくて、良かった。

ないとは思うけれど、八月末や九月に、35度以上になっても、今回、一旦、インターバルがあったので、なんとか、耐えられそう。



お盆ですねえ。

今年は、身内の初盆と、祖母の23回忌をかねました。


いつも、実は、一人のときは、泣いてばかりの私なんですが。


お盆の頃て、本当に心が沈むのです。


今年、亡くなった身内に、もう少し、何かできなかったのか、いや、これ以上、できなかったかな、とか?
いろいろ考えてしまうの。



本日は、終戦記念日だし。


穏やかな気持ちで、過ごしましょう。。。


黙祷。。。





『赤毛のアン』とスコットランド


昔、購入した赤毛のアンの郵便切手。



最近、テレビ内の録画部分を消去するのにいそしんでいる。


断捨離の一種ですわ。


今回観て消去しているのは、世界名作劇場の赤毛のアン。何度も再放送されている名作アニメ。今回も、以前、再々放送していたのを、録画(Nhk BSで放送していた)していたの。


まあ、何度目かの観返しなんですけれどね(笑)。


するとね。


今回観返すとね。以前までは、アンの気持ち(アンて、私に似ているなーとか。面白いなーとか。正義感あるなー)で、100%観ていたのだけれど。今回は、マリラやマシューの気持ち70%くらいで観ていたのよね。


年とったのかなあ。
私自身は子供はいないけれど。
あの兄妹に、面白い子供がきてくれて良かった。他の誰でもない、アンという、素晴らしく、おもしろく、聡明な子がきて家族になって良かったなあ。羨ましい。という憧れや、親の気持ちになってみれたの。


赤毛のアンの原作は、私は、小さい頃から大好きだったの。


想像力があるところなど、自分に似ていて、感情移入できたと思う。母もね、好きだったの。多分、私に似ているから?



アニメを観ていて、つまらなくなる部分は変わらないかな。


アンは、頭が良くて、面白いのだけれど。癇癪もちだったり、落ち着きが無い子だったのだけれど。15才くらいから、すっかり、様変わりするのよねえ。そこが、つまらなかったな。ま、大人になるってそんなものかと思うけれど。。。


ちなみに、私は、つい最近まで、癇癪もちだった(笑)。
まあ、ここ6か月くらいは、落ち着いている。仕事もしていないしね。身内もなくなったし。癇癪する機会もないし。



ところで、今回、アニメを観ていて、BGMがバグパイプ音楽だったので、驚いたのだけれど。


原作をネットで、調べてみたら、アンやマリラが、スコットランド移民2世だったてと書いてあったの。知っていました?原作者の、モンゴメリもそうだし、プリンスエドワード島が、スコットランド移民者が多いみたい。


だから、お茶のシーン(しかも、17時頃?)が多かったり。妖精やアーサー王伝説や、テニソンの詩(アンが暗唱するのは、ほぼテニソン)の話が多かったり。教会関係(日曜学校、牧師、牧師の奥さん)の話も多く出てきたり、宗教もカトリックではなくプロテスタントだったのかあ。。。


本当にお恥ずかしい限りですが、先ほど、調べて知ったしだいなの。


原作にも書いてあったから、忠実に、アニメにしたのよねえ。世界名作アニメ、素晴らしいわ。


そういえば、先日、wowowで観た映画クルミナルズ(原題:LA PEUR DE L'EAU/FEAR OF WATER )は、カナダ東部のマグダレン島が舞台だったけれど。映画全編がフランス語で、驚いたのよね。フランス語も、公用語だったて知らなかったのよね(英語も公用語だけれど)。
カナダて、奥が深いわ。


そして、スコットランド、奥が深いわ。


いまや、英国やスコットランドに関して、興味津々だわ。


今年、英国のスコットランドに行ったことも、何か理由があるのかしら?とか、考えてしまう。








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